HOME>オススメ情報>神仏のパワーで願い事を叶えてくれるお札とは

どんなお札なの

方位磁石

護符とは、神様や仏様のご加護が得られるお札のことです。霊符とも呼ばれ、神仏の絵、神仏名、真言などが書かれているケースが多いです。霊的な力がある人によってパワーが封印され、願いことによって文字や図なども変わります。護符は、神仏とつながる効果があるされるお札です。神仏とつながることができる人がパワーを封印することで効果を発揮します。護符そのものはだれでも作ることは可能ですが、神仏とつながることができるパワーを入れることは一般人には難しいです。雑念が入ることで逆効果ともなると言われています。そのため、一般的には、ご利益のある神社、霊能者などから護符を入手することになります。

効果を得るために

陰陽マーク

護符の効果を得るために、まず大切なのが、護符の力を信じることです。力を疑っている状態では、上手く効果が得られないとされています。そして、扱いもとても重要です。護符は神聖なものとして扱うことが大切です。護符を折る、テーブルの上に置いておくなどのことは避けます。部屋の中に貼るなら、人の目線よりも高い位置にします。持ち歩く場合には、清潔な紙や袋に入れることが大切です。そして、だれにも見せない、話さないこともポイントです。

願いが叶ったら処分か交換

占い

護符は、基本的に願いことを叶えるために用いることが多いです。そのため、願いことが叶ったらどうするのかと感じる人もいるでしょう。願いことが叶ったら、護符は処分か交換します。処分といってもゴミ箱に捨てるのではなく、入手した神社などに返納すると良いでしょう。神社によっては、古くなったお札やお守りなどを返納する箱などが用意されているところもあり、このような神社なら箱に入れるだけで処分は終わりです。健康祈願などであれば、健康になった、健康が維持されていると実感したら交換をすることで、継続的に効果を得ることができるでしょう。

広告募集中